2012.2

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2012.2.2 (木)


1月26日の夕方、私の父が他界しました。
74歳でした。

去年の6月から具合が悪くなって
9月のあたまに突然意識不明になり、
そこからずっと意識が戻らないまま旅立ちました。

以前アップしましたが、
私が書いたオリジナル"月明かりに想う"は
9月のあたまに「あと1週間」って言われた時に書いた曲。
後半に、父との写真が出てきます。



去年から、バンド活動もかなり減らして
「ネットセッションができるからいいや」と思っていたのですが
活動の形態がその頃からちょっと変わってね、
なんだか自分の居場所がなくなったように感じてすごく寂しくて
ドラムを叩きたくても、電子ドラムは修理中、、、
もやもやした気分で、コード譜見ながらキーボードいじってたら
出来上がった曲です。
その時の心情をまるごと投入して詩を書きました。
「詩がいいね」って、言ってくださる方もいてとっても嬉しかったです。

実はその昔、作詞が苦手で苦手で、ずうっと封印してたからね(笑)。

昔の写真を見てると、
今まで思い出さなかった、いろんな思い出がよみがえってきます。
楽しかったこと、ケンカしたこと、そしてついこの前までの入院中のこと。。。
全てが懐かしいです。
写真を見ながら、一人でうるうるしてしまいます。




そして、父が入院中は、何度も「あぶないです」
「あと1週間くらいかも」「山です」と言われ、
その都度、病院に駆けつけていたから、
なかなか気持ち的に音楽制作の作業にどっぷり集中できなくて
カメラに傾倒しました。

父の病院に行く時は必ずカメラを持って
帰り道にちょこっと近所を寄り道して
写真を撮ったりしました。











↓これは、日没直後、公園の池に映った月を、池に映った手でつまんでみました(笑)












↓ここからは雪の積もった朝
























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