K-Ty
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サイト内にユニット結成のきっかけが記載されているのだが、 こちらにも軽く載せておくことにする。 (…軽く、と言いながら毎回説明してるうちに楽しくなって説明が長くなる管理人・笑) mixi全盛の2007年、管理人はマイミクつながりで、石川県のKeigoと出会う。 マイミクにはなってもらっていたが、まだほとんど話もしていない2008年2月に、 Keigoは自身2枚目のソロアルバム「Asian-K★Night」をリリース。 どうしても聴きたかった管理人は、「すみません、1枚購入希望です」と 緊張しながらmixiメッセ。 「ありがとうございます。どの曲がよかったか、 感想をきかせてくださいね」と 今では到底考えられない堅苦しいやりとりの末、 Asian-K★Nightを入手し、盤に針を落とす、、、じゃなくて、 ディスクをプレイヤーに挿入… この時の衝撃たるや、あれから10年以上経っていても 忘れはしない。 つい、興奮してまた説明が長くなることをお許し願いたい。(笑) 作曲、ギター、ベース、鍵盤、リズムの打ち込み、ミックス、マスタリング すべて一人で成し遂げたとは到底思えないほどのクオリティの高さ。 ハードロックインストという枠の中で、統一感を持ちながらも これだけ味付けの違う楽曲を作れる才能、そしてそれを表現できるスキル、 しかし、mixi日記にはKeigoJr.たちの少年野球のことがたんまり、、、 「Keigoって、一体なにものなんだ???」 CDを聴きながら頭の中をハテナがとびかった。 このアルバムの中で、管理人がひと聴き惚れしたのが 「Sacred Mountain-HAKUSAN-」という、 地元石川県の霊峰白山をモチーフにした壮大で優しくて力強い楽曲だ。 都内で生まれ、サラリーマン家庭に育った管理人は 都内の社宅から東京のベッドタウンである千葉県市川市に引っ越し、 結婚してからは千葉市の新興住宅地に引っ越し、 「地元愛」というものが全くなかったので、 こういうテーマでこれだけ素晴らしい曲が書けるということに驚愕した。 地元を愛すること、地元を大事にすること、地元を歌うこと、 こういう感覚がない管理人にとって、この曲との出会いは鮮烈すぎた。 今でも管理人のFavorite musicである。 その後、Keigoが地元石川でVOW WOWのカヴァーバンドをやることを日記で知り、 管理人も触発され、日焼けした古いバンドスコアを引っ張り出し、 若かりし頃、夢中になってコピーしたShock Wavesを再び一人で 勝手に練習しまくる。あの頃、「VOWをバンドでやるなんて無理すぎる」、 と思いながら、一人で鍵盤を弾きまくっていた甘酸っぱい気持ちを 思い出しながら。 せっかくなので、ピアノに合わせて、エレドラも叩いて、軽くベースも入れて ピアノとドラムの宅録音源を作り、mixiにアップ。 これがその時の貴重な(笑)音源 今聴くと、クリックも使わず、ピアノを先に弾いて、そのあとにドラムを 思い付きで合わせたから、縦軸もずれずれで、ピアノも弾けてないところが 多々ある、とても粗い音源。 だが、これを聴いたKeigoは、管理人のつたないピアノのうちに潜んでいる 大いなるVOW愛をキャッチしてくれたのか、 「是非ギターを合わせたい」と申し出てくれて これがきっかけでネットセッションユニットにつながっていったのである。 以来、いろんな楽曲をカヴァーしたが 実際にこのShock Wavesを本格的に2人でカヴァーしたのは ずいぶん後になってからだった。(ほかにやりたいものが多すぎた笑) K-Tyのプロローグ「Sacred Mountain-HAKUSAN-」であり、 本編の始まりはVOW WOWの「Shock Waves」であると言えるだろう。 2018,10 金沢ライブバーashにて ![]() |