C.O.D.

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-----C.O.D.とは------

千葉を中心に活動しているAC/DCのカヴァーバンド。
C.O.D.のHPはこちらから↓
活動記録、ライブレポ等まとめてあります





管理人は若かりし頃、HR/HMにどっぷりはまっていたとはいえ、
関連バンドをすべてを網羅してきたわけではない。


大御所でありながらも、ほとんど聴かないできたバンドもあり、
その一つがAC/DCだ。

もちろん有名な曲は聴いてはきたが、なぜはまらなかったかと言うと
当時はLAメタルなどの、金髪イケメンエロエロ細マッチョのバンドが多く、音楽性だけでなく
そのカッコよさも管理人は重要視していたことから、
どうしても華のないAC/DCを追いかけるところまでいかなかったのだ。


月日は経ち、管理人が2003年12月からドラムを習うようになり、
最初は「別に今さらバンドなんかやらないし、個人練習だけでいいや」と
毎週レッスンのあとにスタジオで数時間個練をすること1年間。
しかしながら、遠距離バンドマダムメの結成で、他の楽器と合わせる楽しさを
知ってしまい、モーレツに地元でもバンドをやりたくなる。


そんな中、2005年の5月、
AC/DCのFamily Jewelsという、これまでのPVを
収録したベスト盤的なDVDが発売される。
有名な曲しか聞いてこなかった管理人は、ちゃんと聴いてみたくなり
このDVDを買った。
「なんで今まで聴いてこなかったんだ?」という思いが沸き上がり、
聴く曲、観る曲、あまりのカッコよさで
全てにノックアウト
若かりし頃、ビジュアルにこだわって聴いてこなかった自分を後悔した。
そして、当然のごとく当時通い詰めていたヨドバシの上の今はなき山野楽器の
CDショップ(ここはHR/HMコーナーの試聴機があった)に行ってアルバムを買おうとしたのだが、
その当時、AC/DCの日本盤はすでに廃盤。輸入盤しかおいてなかったが、
音が聴ければOKの管理人は、「安いし、結果オーライ」と、輸入盤を買いあさり
その日からAC/DC漬けの日々をしばらく送ることとなる。



さて、
「千葉でバンドを」という淡い夢を抱き、
当時「30歳以上の方のためのシニアメン募BBS」に
「初心者ドラマーとスタジオで音合わせしませんか?
当方ドラム歴1年半、80年代ハードロックが好きです」と書き込みをしたところ、
なんと同世代のギター弾きの男性から返信が。

先方も十数年ブランクがあり、バンド活動を復活したいけど久しぶりすぎて
バンドに対して敷居が高く、こういうゆるいスタートをしたかったと。


2005年8月の終わりに音合わせすることとなった。
といっても、こちらは初心者、適当に合わせることができないので
課題曲をメールで決めることになった。
先方が提示してきた曲は、なんと
AC/DC。管理人がちょうど爆はまり中の
AC/DCだ。聞くと先方は昔からアンガスフリーク、AC/DCマニアとのこと。
初回の音合わせは、AC/DCの他にも数曲を選んでスタジオ入りした。


このあと、「せっかくだからAC/DCのカヴァーバンドで活動しませんか?
オンリーでやってるバンドってそういないと思うんですよ」と話が盛り上がり
メン募でさらにメンバーを募り、AC/DCカヴァーバンド「C.O.D.」の結成に至ったのだ。
これが
2005年9月30日、台風で大荒れのだった。

この時のアンガスフリークの男性は、初回のライブ後に残念ながら
脱退してしまったのだが、以来、リーダーを引き継ぎ、
幾度かのメンバーチェンジを繰り返しながら、今もゆるく活動をしている。


あの時、管理人がAC/DCにはまっていたタイミングだったのは
偶然というより、何か運命的な必然だったような気もする。



2019.3.3 ライブ前の楽屋にて