2021.10.31(日)

 

今、DTM(デスクトップミュージック=打ち込み)に夢中です。

バンドをやるようになって、自分の練習音源を録音するために
一番最初に買ったのがZOOMのH1というハンディレコーダーに
おまけでついていたのがCubase LEという音楽制作ソフト。

今みたいにYouTubeで使い方をわかりやすく紹介してる動画もなく
ネットで一生懸命に調べながら、なんとか自分のドラム音源やピアノ音源を、Cubaseのトラックにおとしてオケを作るところまでできるようになった頃、
LEではどうしてもトラック数が足りなくなって、そこで奮発して購入したのが
Cubase4。今はなき千葉パルコ内のS楽器で購入。

しばらくすると、デジタルシンセが欲しくなりRoland Juno-diを購入。
そして、今度は家にあるV-Drumsを綺麗な音でどうにかパソコンに
取り込めないか?と思い始め、今度はネットで8inのMTRを格安で購入。
何もわからない状態で、あれこれいじりながら自分なりのCubaseの使い方を確立。ドラムはどうしてもトラック数が多くなってしまうので、入力がたくさんあるオーディオインターフェースがあればパソコンに繋げられるんだけど、MTRに比べたらものすごく高くて。

当時の録音方法(何度か紹介してるけど、、、)

1. V-Drumsのクリック音をフィールドレコーダーに録音。
2. Cubaseでクリック音と本家の音源をミックスする。
3. そのミックス音源を聴きながら、V-Drums叩いてドラムを録音。
4. 鍵盤は、Cubaseの音源を聴きながら弾いてフィールドレコーダーに録音。
5. それぞれトラックに落とし込んでミックスし、オケを作成し歌録音。

すごくアナログな方法で録音(笑)。

 

で、その方法で何年もネットセッションしていたのですが、やはりドラムの音質がよくなくて、ものすごく試行錯誤しながらの作業でした。
ドラムの音に関しては、V-Drums上で好きな音に設定してはあるものの、叩いてる時にヘッドフォンから聞こえる音と、MTRに取り込んだ時の音、パソコンから流れる音が全然違ってて、これがなかなか大変でした。

そして、私の生活が代わり週6フルタイム勤務になってからは、なかなかネットセッションもできなくなって、Cubaseをいじる機会がどんどん減っていたところに、先日のiMacクラッシュ事件で、全てがふっとんでしまった。
新しく買った中古のiMac(笑)は、OSが最新なので、当然家にあるCubase4は入らず。(lll-ω-)ズーン

 

そして今回Cubase11を購入したんだけど、なぜ打ち込みに興味が行ったのかというと、、、実はYouTube動画で知ったあるドラマーの影響なのよね。

そのドラマーは23歳で、もちろんドラムを叩いてる動画で知ったんだけど他の動画を観ていたら、、、これがものすごい人でして、指弾きスラップギターも超絶うまくて、幼少期からやっていたので鍵盤も弾けて、歌もうまく、そしてボカロPもやっている。。。おまけにルックスもいい(笑)。

こんなに揃ってる人いる???ってくらい揃ってる。もちろん努力もたくさんあるだろうけど。

このチャンネルで打ち込み動画を観ていたら、なんだかむしょーにやってみたくなったわけで(笑)。もちろん、なーんにもわからない状態からの作業で、YouTube動画観ながら、解説サイト観ながら、ドラムトラックを打ち込んでみたら、音質がよくてなんとも気持ちいい!ヾ(≧∇≦)〃
オカズだって、多分自分じゃ叩けないものもガンガン入れられるし(笑)。リズムのヨレもないし。

そして、コードも簡単に入れられることを知って、なんとなく入れていったら、
「ん?これ、曲になりそうだ」と、イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、と入れ、
メロディも入れて、一曲できてしまった(笑)
bpmも最初に設定してあった120のままで、タイトルも「test」のままなのが笑えるけど(笑)。

私はコード音痴で、鍵盤でしか作曲できなくて、そうなるとどうしても黒鍵の少ないCばかりの曲しかできなくて、ずっとギターでコードから曲を作ってみたかったんだよね。
ソフトの正しい使い方を全く知らずに今まで超自己流でやってきてたのは本当にもったいなかったなぁとしみじみ感じたわぁ。

 

でね、ちょっと違うことに夢中になってると、少し前にいじれるようになったはずのソフトのいじり方を忘れてしまう。。。

そう、このDWです(笑)。

久しぶりに更新しようとして、見事に忘れてる。
マジで、年齢を感じますがな。。。(;´д`)=3トホホ