
| 2007. |
Keigoとtomominの2人はネットで出会う。 この頃はまだ名前を知っている程度だった。 |
| 2008.02 | Keigoがギターインストのソロアルバム『Asian-K★Night』を自主制作リリース。 全パートを1人で担当し制作したというこのアルバムを入手したtomominは プロレベルのアルバムクオリティの高さに、 「こ、こいつは一体何者や?ギターのニュアンスが山本恭司さんそのものやんけ!』と ものすごい衝撃を受ける。リズムパターンにそそられ、 気に入った曲のドラムをこそっとコピーしていたらしい。 それでも、まだ2人は「名前を知っている程度」の間柄で、 Keigoの正体(正体って・・・笑)を何も知らなかった tomominの中では、Keigoの存在は、すっかりアーティストとしての 位置づけになっていた。 実はこのアルバムはKeigoにとっては2枚目のソロアルバムで、 この時点ですでに宅録のスペシャリストであり、そしてまた地元石川県では コンテストで過去に何度もベストギタ-リスト賞を受賞している、知る人ぞ知る 凄腕のギタリスト。tomominがKeigoのことをアーティストとして 認識したのも不思議なことではない。 |
| 2008.10 | この頃tomominは友人であるGuitar & VocalのGP氏とネットセッションを始める。 |
| 2008.11 | 宅録にはまり始めたtomominが急に1人でVOW WOWモードに入り 自作のギターレス『Shock Waves』の音源をネットにアップ。 その音源を、「名前を知っている程度」の間柄のKeigoが 通りすがりにたまっっっっったま聞いて、 音源にギターを乗せたいとtomominにコンタクトをとる。 自分の中では勝手に有名ギタリストになっているKeigoからの申し出に 「宅録を始めたばかりのあの雑な音源にKeigoさんともあろう人が何故?」と、 当時tomominはかなり不思議で仕方なかったらしい。 ちなみに、Keigoは後に「あの時は不思議と呼ばれたような気がして音源を聞いた。 あのピアノのニュアンスに何かを感じた」と語っている。 まさに必然の出会いか・・・。(笑) そして、VocalがGP氏、Guitar & BassがKeigo、Keyboard & Drumsがtomominの ネットセッションユニットGT-KでVOW WOWのカヴァーを始める。 当時Keigoは、VOW WOWのカヴァーバンドでも活動していたので まさにVOW WOWづくしの日々であった。 |
| 2009.02 | Keigoから「オリジナルのインスト曲をネットセッションでやってみよう」 という提案があり、ここでK-Tyが結成される。 そこから怒涛の勢いで、時にはGT-Kとしてもセッションしまくる。 |
2010.05 2010.08 |
山本恭司さんのソロアルバムからのカヴァーが始まる。 恭司さんの新譜「The Life Album」がリリースされる。 翌月にはこのアルバムから『Running With The Wind』を、そして 『Ra』、『Heavenly』と、続けてカヴァー。 嬉しいことに恭司さんご本人からコメントを頂く。 そして、Facebookを始めてから、幸運なことに恭司さんや新美師匠に 友達登録させていただき、以来、カヴァー曲はご本家公認となる。 |
| 2012.11 | Keigoが恭司さんの「弾き語り・弾きまくり ギター三昧」 北陸ツアーをプロモート。富山と金沢のライブを成功させ、 打ち上げでは、恭司さんとK-Tyの夢のセッションが実現する。 ![]() |
| 2013.09 |
Keigoが「弾き語り・弾きまくり ギター三昧 石川ツアー」を再びプロモート。 サプライズで、あの川口千里ちゃん率いるSSSが登場。 さらにサプライズで真央樹さんが緊急参戦という、なんともゴージャスなツアーが実現。 |
| 2014.03 2014.08 |
恭司さんのバースデーライブが汐留Blue Moodで開催される。 「日本三大山本恭司」のうちの一人として、恭司さんからその腕を認められたKeigoは 真央樹さんや千里ちゃんとセッション。 ![]() 「ギター弾き語り・弾きまくり 石川ツアー」をこの年もKeigoがプロモート。 自身のバンドBSKでオープニングアクトの大役をこなす。 石川県小松に行ったtomominの日記風動画 |
| 恭司さんを師と仰ぎ30年、師の発信するものをまっすぐに受け止めてきた、 恭司さん一筋のKeigoのギターと、 雑食派獣tomominのぶっといタイコが織り成すK-Tyサウンド。 今後もVOW WOW 、恭司さん関連の曲を中心にカヴァーする予定。 |